ジャニごと。

ジャニーズの沼に落ちた大人の日々。

能天気な看護師が鬱になった話。②




もうすぐセミが鳴き始める7月、夜勤3回をこなしながら働いていた 

働いて働いて働いて、働く以外何もできなくて家に帰れば寝る毎日。


苦手な先輩がいた、その先輩とペアの時にはいつも怒られるしいつもインシデントを起こしていた。

この頃からペアの先輩がいなくなって、フォローが外れた。
インシデントを起こすことが増え、事故が自分のせいでなくても怒られた。



そんな毎日に限界を感じ始め、仕事に行く前には自転車で車に突っ込もうと毎日思っていた。

死ねば楽になれるのかなと毎日考えていたし、そんな自分がおかしいんじゃないかとも思っていた。でも死ぬ勇気もなくてそんな自分にも自己嫌悪になっていた。


同期が先に帰る中、日勤メンバーで最後まで残って仕事をしていて、先輩から受け持ちを減らす提案がされた。

それでも「受け持ち少ないのになんでできないの!」と怒られて、同期の中で一番遅れてるんじゃないかとも思って家に帰って1人で泣いた。

そんなある日、その先輩とペアの時「(同期の名前)さんはできるのに、どうしてあなたはできないの?」と言われた。

遅れてるんじゃないか、そう思っていたことが確信に変わった。


その先輩に送りをした「そんな送りじゃ何もわからないじゃない!!あなたは何を見てきたのよ!!」
苦手な先輩に送るという事実に震えながら緊張を抑えて必死に送った後にそう言われた。


「明日の夜勤も同じ患者さんつけるから明日までに全員の疾患と処置調べてきて!」


今なら、悪気はなかったんだと思う、成長してもらいたかったんだと思える。

だけど、死にたくてたまらなかった私は、次の勤務まで数時間しかないのに全部調べるなんて無理だから

あぁ死ぬしかないんだ、そう思ってしまった。

能天気な看護師が鬱になった話。①




まず初めに、前置きとして言っておきたいことがある。

私は決して鬱であることを公表したいわけではない。
むしろ隠して、親と本当に大切にしたい少しの友達にだけ言って生きている。
だから、鬱病だから同情を集めたいとかとかそんな気持ちではなく、ネット上という匿名なら言えるかも、もし同じ思いをしている人がいるなら、言ってあげたい言葉がある。

そんなわけで、同じく看護師1年目の方、同じく看護師の先輩方、同じく鬱と闘っている方、ジャニヲタ友達などなど幅広い方々に読んでもらえたらな、と思って筆をとりました。


振り返りながら気持ちを整理する意味でも思い出しながら書いてみたいと思う。



2019年4月、

私は看護師国家試験に受かった後のハネムーン期間に卒業旅行に行き、ほぼ休みボケした頭を必死に働かせながらオリエンテーションを聞いていた。

バレそうなので本当は言いたくないのだが、看護師は全員ワンピース白衣に白いストッキング、白いナースキャップをつけなければならないというなんとも時代に逆行したユニフォームにすでにテンションはだだ下がっていた。

初めて配属された部署は外科病棟だった。
看護師としての最初の師長さんははっきりものを言う人でテキパキしていて、連絡事項を一字一句記憶していないと怒られるような、そんなキャラクターの濃い、だけど患者さんには信頼されるスーパー看護師だった。

同期は私入れて8人、専門卒の子達と大学の同期が2人、この2人とは最後まで仲良くはならなかった。


外科だからとにかく仕事が多い、コール対応、ドレーン破棄、血糖測定、回診介助、オペ後管理、ストマ管理、検査出し、透析、日中座れる時間はもちろんゼロ。

朝7時には病棟にいて帰りは7時半、これが日勤で12時間勤務の時は家に着くのが0時、夜勤だと昼まで残っていたこともあった。もちろん仕事が終わらないのは個人の責任だから超勤は申請不可。



朝、情報収集をしたらその日担当の先輩にどんな疾患の患者を持ってどんな処置をしてって説明しなくてはいけなくてこの時間が一番嫌いだった。
勿論、毎日勉強しないとついていけないのだけど毎日の勤務で疲労して勉強どころじゃなかった。

だから、勉強したの?全然分かってない!患者さん持たせられない!

そう怒られてその場で半泣きになりながら調べたりもしたけど今調べる時間じゃないよね!と怒られ、結局何をしても怒られた。



それでも自分にできることを必死に探してナースコールには同期と奪い合うようにして取ったし、保清のケアも一生懸命回った。
看護師さんと呼ばれれば笑顔で対応したし患者さんのために、そう思っていた。



最初の5月ごろは勉強頑張ろうと休み返上で勉強していたのだけど6月に入ってからは夜勤が月3回に増え、家にに帰っても何もできず寝るだけ


テレビを見て笑うこともなくテレビが騒音にすら感じ始めていた。だからテレビが見られなくて、白衣の戦士は見られなかった。


この頃から、どんどん追い込まれていった。

いつかこの場所に君が帰ってくるなら。

Hey! Say! JUMPConcerttour SENSEorLOVE12/29に行ってまいりました!

 

 

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圭人くんがいない、初めてのコンサート。
正直、行くかどうかすごく迷ったけど有岡担の友達に勧められて


毎年行ってるし、今年は年明けは集中して勉強したいと思ったから年明け以降にツアーがスタートするWESTコンには行けないし(めちゃくちゃ行きたかった!)


国試前にどこか出かける先が欲しくて、行くことにした。   

 


1曲目、2曲目……進んでいくうちに、かっこよかったり、可愛かったり、面白かったり色んな顔を見せてくれるJUMPが凄くて

 

 


安定した技術力と、去年よりも練られた構成が凄いなと思った。

 


単純に、楽しかったかと言われたら楽しかったんだけど……やっぱり何かが足りない。

 

 


コンサートを楽しむんじゃなく、どこか傍観してしまってる自分がいた。

 


なら来るな!と不快な方はここで読むのをやめてください。この後、グダグダと続きますので(笑)

 

 

 

 


単純に圭人くんがいなかったってこともそうなんだけど、練られた構成の中でJUMP初の8人それぞれソロ曲があって

 


歌も去ることながら、ダンスとか演出が凝ってて

 


圭人くんならどんな曲を歌ってたかな?とか、圭人くんならどんな演出で、どんな衣装でどんな顔で……

 


そんな事ばかり考えてしまって、8人のファンの皆さんが楽しそうにソロ曲を聞いてるのを見てるとどんどん悲しくなって

 


感じたことの無い寂しさが溢れて、1曲目でじわっと涙が出た。

 

 


9人で歌ってた歌も圭人くんパートが山田くんやそのパートの近くを歌うメンバーに代わり


去年9人で歌ってたWhite Loveも圭人くんの位置を埋めて。


アンコールでは、四方に走っていって頭を下げ続ける圭人くんの姿も今年は見られない。

 


テレビで見てる分にはそんなに気にならなかったけど、やっぱり生だと迫力あってなんか辛くて、8人のファンの方々が沸いてるの見ても、一緒に沸けない。

 

 


しかも、これが全曲続くんだから気持ち的に辛くて仕方ない。

 

 

 

 


一度は圭人くんの決断を受け入れたのに、本当に歯切れの悪い……

 


煮え切らない自分にも自己嫌悪。

 

 

 


でも、よくよく考えたら辞める訳じゃないんだから再来年には帰ってくる予定で


再来年、2020年に9人のJUMPが見られると思ったら気長に待ってるしかない。

 

 

そうは言っても、このモヤモヤはあと1年は続くと思う(笑)

 


今日はSENSEorLOVE東京ドーム最終公演!


今日も行くので、元旦くらいは……圭人くんの団扇持って楽しもう。

 

 

ニューヨークは今日は晴れてるかな、圭人くんは元気にしてるかな?

 

東京ドームに行っても、考えるのは圭人くんのことばかりです。

 

 

あなたに花が咲きますように。

 

 

 

 

突然圭人くんの沼に落ちた私が圭人くんの留学について考えたことをぶちまけました。
長いですが読んでみてください。

 

 

 


6月頃に何気なくTwitterを見てたら『Hey! Say! JUMP岡本圭人脱退』の大きな文字。


いわゆる文春砲、巷で話題のやつだった。

 


大体根拠の無い記事が多いし、文春の報道を受けて事務所が動いた事例なんかほぼない。


ほぼ無いというのは、関ジャニのすばるくんの脱退の件を1番にすっぱ抜いたのは他でもない文春だったから、正直怖かった。

 

 


その後のらじらーで伊野尾くんが「明日大事なお知らせがある」って言ってたらしく、その緊張はMAX。


色んな友達からLINEの嵐で「絶対大丈夫だよ」ってすごく励まされた(笑)

 

 


実際、ここ何年かグループでの活動の仕事以外の個人仕事も一切なく、もちろんドラマもしばらく出てないのは事実。


個人仕事を受けなかったのは、通っていた大学を卒業するためでもあったみたいだけど、脱退報道の前に2度の留年と1度の復学を経て退学したと発表されて


大学自体も、イギリスに留学経験のある圭人くんみたいな帰国子女が通う学部で全てが英語での授業だったらしく、英語力はあっても、ちゃんと授業受けて勉強してテストやレポートをこなさないと簡単に卒業できる学部ではなかったみたい。


そのせいで、たくさんメンバーに迷惑かけたって退学した時にもコメントが出てた…
実は、大学を卒業することはお父さん(岡本健一さん)との約束だったんだよね…

 


そんなこんなで、脱退報道の記事には「岡本圭人は昔からHey! Say! JUMP不良債権であった」とか「仲の良かった山田涼介にも今は嫌煙されてる」とか散々の叩かれ様だった。

 


仕事をセーブしてまで通ってた大学を卒業できなかったのは、確かに圭人にも落ち度があったとしか言えない。
でも、1度は復学するために一生懸命勉強して復学してるのは変わりたい、って気持ちがあったからだと思う。


実際、紅白に出た時には「お父さんにも生まれ変わった気持ちで頑張れと言われたので、頑張りたい」と言ってた。
後の3月に大学を退学してたことがわかって、紅白の時の言葉の本当の意味を知った。

 


優しくて嘘が下手で、涙脆くて何があっても諦めない圭人くんだから、
以前から「自分がきっかけでJUMPを知って欲しい」と言ってたから、
大学を卒業出来なくて、ごめんなさい!って言ってそのまま脱退なんてことは絶対にしないって信じてて。

 

 


発表当日、圭人くんの発表を見守った。


2年間、アメリカで演技やダンスを学ぶ学校へのへの留学。
「絶対に戻ってきます」強くそう言った圭人くんの目に本気だなと思った。

 


脱退じゃなかったことには普通に安心した。
そして、たくさん悩んで時に失敗して諦めないでたくさんもがいて、自分に今出来ることを考え抜いて出した答えだと思うから、圭人くんなりの「答え」が出せてよかったと思った。

 


ほぼJrを経験しないままデビューしたから、デビュー当時からダンスも歌も周りについていけなくて


圭人くんが踊れないからと、難しい振り付けは圭人くんができるものに変更されたりして「自分にみんなが合わせてくれてる」っていつも負い目感じて、親からの重圧もあって、多いメンバーの中でどのポジションにいたらいいか分からなくて


それでも諦めないで、ギターだったり作詞だったり、グループのためにできること、自分の武器になることを身に付けてきた。


もちろん、グループとしてはダンスを経験してきたけど正直新曲のダンスとかはついていけてないなと感じる時もあって


だからこそ今回の留学で、メンバーとの少しの差を埋めてメンバーの先を越せるんじゃないかってすごく期待。

 


大きな決断だと思うけど、10周年を迎えたこのタイミングだからこそ決断できたんだと思う。

 

 

 


留学が決まってから、圭人くんがいる最後のシングル「COSMIC HUMAN」の歌詞は
「迷ったってしょうがない いつだってそう僕らは今を生きている
最短経路が正しいなんて誰が決めたの」


「ちょっとくらいは泣いたって 誰だって輝く未来を描いて」


って部分は留学という一見遠回りにも見える決断をした、泣き虫な圭人くんへの応援歌にも聞こえて聞く度泣ける……

 

 


その後、8人のJUMPのシングルとアルバムが出て初のソロ曲が出来た。
初のソロ曲、圭人くんのも聴いてみたかったなと思った。正直、何かが足りない…そう思ってしまった。


シングルはダンスも最高難度、圭人くんがいない8人だから「圭人は難しいダンス踊れないから今難しいダンスの曲やってるんだよ」とか叩く人もいて、ちょっと傷ついたのも事実。


圭人くんがいない8人のJUMPのツアー発表、もちろんグッズもない。並べられた8つの個人グッズ。


新しいツアーが始まったら、あと2年は圭人くんの写真は手に入らなくなると思って、ジャニショで圭人くんの写真を買い漁った。

 

 


グループからいなくなるってこんな感じなんだなって、寂しかった。
でもそれと同じくらい、留学して頑張って来てほしい、だから応援しなきゃって気持ちが強かった。

 

 


圭人くんを送り出す時の山田くんの言葉


「11年一緒にいるんだからもう言い訳は一切通用しないから。
ただの仲良しこよしだけでやっていける世界じゃない。
待っててよかったって思ってもらえるような存在になって帰ってこないと意味がない。
行かせた俺らのせいでもあると思う。
圭人ひとりの自分勝手じゃなくてHey! Say! JUMPの自分勝手」


自分に人一倍厳しい山田くんの、圭人くんを激励する言葉に、涙が出た。
圭人くんだけのせいじゃなくJUMP全員の責任って留学を捉えてるところに、本当に愛を感じた。

 


初めてHey! Say! JUMPのコンサートに行った時、圭人くんのことはそんなに気にしてなかったのに
キラキラしてて大きく手を振ってくれて、不器用だけどいつも笑っててメンバーに優しくて、アンコールの最後の最後まで手を振ってくれる圭人くんが大好きになって


バラエティーでは過酷なロケにワイルドな見た目からは想像出来ない顔で大泣きして、そんな泣き顔も可愛くて


いろんなプレッシャーの中でもがきながらもずっとずっと頑張り続けてきた圭人くんだからこそ、応援したいと思えた。


きっとパワーアップして帰ってきてくれると信じてます。

 

 

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留学の発表から約3ヶ月の9月1日の今日。
圭人くんはもう、アメリカにいるかな?


2年後の、今よりずっとずっとかっこよくなった圭人くんのことを遠い日本で待ってます。

 

 


頑張れ!圭人くん!

 


ずっとずっと待ってるよ。

ずっとずっと好きでいるよ。


圭人くんの居場所はここ(JUMP)にあるよ!

泣きたい時にはその事を思い出して。

圭人くんの毎日が幸せであることを願ってます。

圭人くんの頑張りが、いつか大きな花を咲かせますように。

 

【前編】明日を駆ける少年たち@大阪松竹座を語ります。関西Jrに幸あれ…

 

 

 

 

今回のテーマは、8/4~8/30まで大阪松竹座で公演している「明日を駆ける少年たち」です!

 


8/6の夜公演にお邪魔したので、思ったことをつらつら綴りたいと思います。


西畑くん、康二くん、流星くん、道枝くん長尾くん高橋くんトリオが好きなので、情報も偏るかもしれませんがご了承ください。

 

また、この後盛大なネタバレがありますので合わせてご了承ください。

 

 


長いですが、最後まで温かい目で見守りながら読んでいただけると幸いです(笑)

 

 

 

 


さて、私は関東圏に住んでいるので、いかんせん関西Jrを応援している学生としては辛い身です(笑)


そんなわけで関西Jrに会えるのは、大阪に行くくらい時間に余裕がある時のみ…


という訳で、夏休み中に公演している少年たちには2015年から毎年足を運んでます(笑)


もはや年に一回、生の関西Jrに会える貴重な機会…✨✨

 


ただ、今年は卒論やら国家試験の勉強やら実習に追われて大阪に向かう新幹線の中でさえも卒論をやってました(つらい)

 

 

 


前置きは置いといて、松竹座に戻りましょう!

 

 

 


ばばーん!!

 

 


こちらが大阪松竹座!!

 

 

 

 

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なんば駅から徒歩3、4分と近いのですが大阪に詳しくない方、何処だろう?と思いますよね(笑)


道頓堀のグリコの近く!で大体通じると思いますが繁華街の中にあります(笑)

 

 


飲食店も多いので、終演後は美味しい大阪グルメやお酒が堪能できますよ(また話が逸れた(笑)

 

 


毎年違うデザインとタイトルなので、今年の演目のタイトルが入口のところに貼ってあるとテンション上がりますね〜

 

 

 


さてさて、今年は「明日を駆ける少年たち」ということで一説によると去年


2017年が「少年たち〜南の島に雪が降る


2016年が「ANOTHER」


2015年が「少年たち 世界の夢が…戦争を知らない子供たち


だったので、今年は気分を変えて少年たちの前にサブタイトル付けたらしいです(笑)

 

 

 

 


それでは、松竹座にIN!!

 


舞台上には大きなスクリーンに達筆な「少年たち」の文字が書いてありました、なんかこれだけでカッコ良い(笑)

 


1.OPENING

 


冒頭幕が開いたら関西Jrが全員舞台上で関西アイランド!みんな青✖️白のお衣装。後ろの方の子達は白着てたかな?


西畑くんが前髪長めで金髪!初めて見たけど、似合ってたし変わらずSoキュートだった(笑)


相変わらず流星くんへのアピールすごくて、流星くんに近づきまくってて大西畑可愛すぎた…


龍太くんも流星くんと背中合わせになるとこお兄ちゃんの笑顔!


立ち位置が道枝くん長尾くん高橋くんの3人横並びで、去年からの身長の伸び率にめちゃめちゃ驚いたんだけど…


みっちーの方が明らか西畑くんより大きくなってるし、もちろんあとの2人も西畑くんより大きくて(笑)


すでに流星くんにも身長ちょっと抜かされてる西畑くんのサイズ感可愛いな…


マジでめちゃHAPPY!でした(笑)

 

 

 


因みにオープニングに1曲歌うのはここ4年やってなかった演出なのでびっくりした(笑)


毎年、幕開いたら「今も昔も〜」とセリフから急に少年たちが始まってたからな…


「盛り上がっていきましょー!」って煽られたから、コンサート始まるのかと思ったよ(笑)

 

 

 

 


曲終わり繋ぎで衣装のままそのまま康二くんが花道へ

 

 

 


康二「これから、明日を駆ける少年たちという舞台をやりますので
皆さんが持ってるペンライトをカバンにInto!してください!
いろんなカバンあるでしょ、ヴィトン、コーチ、サマンサバタバタとかね?ちゃんと入れてくださいね〜」

 


多分今年は劇中でボケられないから、冒頭ボケられてちょっと嬉しそうな康二くん(笑)

 


あと、康二くんの前髪ないヘアスタイルは三宅健くんリスペクトなのかな?お似合いです(笑)

 

 

 

 

 


説明の後暗転して

 

和メドレースタート!

 


〇和太鼓


横並びでセリの上に5人


佐野くん?(恐らく)、川北くん、流星くん、岡くん、辻本くん


真ん中に流星くん、みんな和テイストの赤衣装で太鼓。


5個もドコドコドコ太鼓鳴らしてるから音が響きまくるの、センター流星くんもめちゃめちゃカッコ良い!


和テイストの演出始まると2016年のジャニーズフューチャーワールド(梅芸)を思い出すのは私だけか(笑)

 

 

 


和テイスト演出大好き芸人としては最高なんですが、オープニングの後に和テイスト演出入ってるのもここ4年やってなかった気が…

 

 

 


WESTが出てた頃はやってたので、オープニングの演出が数年前のに戻った感じかな?


ここから先の和メドレーは、ずっと2010年の少年たちが懐古されるような演出が続く(笑)

 

 

 


〇金紙落とし

 

 


次に、金のピラピラが永遠出てくるやつ(ジャニワでよくやってる)を下手に高橋くん、上手に道枝くんの並びで。
ここの和テイスト衣装、金の衣装に刺繍入ってるのめちゃめちゃ良かったな。


調べたら金紙落としと言うらしい…初耳!

 

 


これも2010年の少年たちでBOYS(濱ちゃんと大智くん)がやってた演出だ…記憶正しければバドではないはず、多分(笑)


再びの懐古そして懐古!!

 

 


セリが上がり、上から2人で同時にピラピラ出すんだけど、道枝くんが出し始めても高橋くんのがなかなかピラピラ出て来なくてワタワタしてた…


ただ、手はワタワタしてるのに顔がめちゃめちゃポーカーフェイスで(いつもの様に)焦ってない感を醸し出してて、高橋くんのポーカーフェイス(どちゃクソイケメン)もいいなと初めて思った(笑)

 


多分道枝くんだったら焦って顔に出ちゃってたと思う(笑)

 

 


そんなわけで高橋くんが手こずって下に金のピラピラ落とす時に、ワタワタして落ちる場所が定まらなかったからピラピラが動きながら下に落ちていってて


下で場所で大きい袋的なものを持って金のピラピラ受け止めるJrの子が、必死に受け止めてて


苦悶の表情浮かべてたのちょっと可哀想だったな(笑)

 

 


〇大扇子

 


ピラピラ終わったら大きい金の扇子を2人が持って踊り始める、まさにジャニワでエビとかがやってたやつですな(笑)


これも、2010年の少年たちでもやってた演出(笑)

 

 


〇下駄ップ

 

 


セリの前で横並びで斗亜くん風雅くん、居たかなと思う…あと2018年組の子達。名前詳しくは思い出せない…ごめんなさい!


少年KABUKIと同じ感じの演出らしいです(ググッた)

 

 


こちらも2010年の少年たちでリトルギャングスってグループがやってた気が…


このグループにいて今事務所にまだ残ってる人で言うと、丈くん、康二くん、古謝くん(今年出てない)になるから、見てて懐かしかっただろうな〜(笑)

 

 


〇変面

 

 


下駄ップの子達はけてから、下手に高橋くん、上手に道枝くんの並びのセンターに仮面付けた少年(長尾くん)登場!

 

 


またまた2010年の少年たち再来〜

 


2010年の時は仮面の少年を重岡くんがやってたんだよな…もっとキラキラアイドルしてた頃の(今もキラキラしてるけど)


2010年は仮面やってた重岡くんが日記書いてるの少年役で、今年も仮面やった長尾くんが日記書いてる少年役なの…


考えてみたらここのオープニングからの設定は全く同じ!!

 

 


仮面の少年(長尾くん)の着ているマント的な衣装を上手と下手にいる道枝くん、高橋くんが脱がせながら


長尾くんはジャニーズお家芸である仮面の早変わり…お見事!!

 

 

 


〇殺陣

 


ここで、西畑くん、康二くん、龍太くんの殺陣開始!!
他に出てたのは、丈くん、朝田くん、今江くん、大橋くん。


やっぱりベテラン勢、安定感あります(笑)

殺陣の身のこなしも軽やかで、去年の少年たちで康二くんが殴るようなスタンドのシーンをやっていた時も軽やかな身のこなしが良かったことを思い出したな…

 

いや、個人的には関西Jr全体的に身のこなしは軽やかなので好きなのですが(笑)

 

恐らく、多少ダンスと通ずるものがあるんでしょうね…

 


2010年の時は関西Jrがやってた松竹座もエビキスがやってた日生も殺陣で戦いまくってバッサバッサ斬りまくってたイメージだなぁ…

 


今年Ver.の龍太くん、西畑くん、康二くん3人で対峙するシーンでの殺陣ほんと上手かったな…来年も是非入れて欲しい演出。


(実はこのあと劇中で再び3人で戦うめちゃめちゃカッコ良シーンありますが、それは後ほど)

 

 


とりあえずここまでで前編終了したいと思います。


次から1幕ですので読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

たくさん叫んできたよ!!

 

 

テスト期間に入って早くも2週間になろうとした頃、歴史的現象が起こります。

 

ええ、みなさんお分かりの通り2度目のふまけんらじらー(7月22日)でございます。

 

←ここ、テストに出まーす!

 

 

風磨くんは朝からここさけのPRに回る健人くんを気遣ったり、ゲストでは芳根京子さんが登場して

風磨くんが「中島のことならなんでも聞いてよ」感を出しながらも

 

芳根さんに「中島さんっていつもこんな感じ(王子様)なんですか?」と聞かれた際には、本当は酔っ払った健人くんを担いで家まで送ったりした事あって「ダサい中島」を知ってるのにも関わらず

 

「そうですよ、そのままです」とか答えてて、もうふまけん担としては糖分摂取のしすぎでとろけそうでした…

 

健人くんが「忙しいかもしれないけど是非見に来てくださいよ」って何度言っても「いや、もう予告でお腹いっぱいです」とか、上手にかわしてて

健人くんも「風磨忙しいもんな~」と話してて(間もなくソロコンだった為その準備で忙しい)

 

きっとこのまま番組終了かと思いきや、最後の最後に

 

 

風磨「今週じゃないと見に行けないなぁ…行くなら今週だな!」

 

 

とか言い出しまして…見たかはまだ分からないのですが、忙しい中でも相方の映画を見に行こうとする風磨くんに、全私がとろけました…

 

 

とまぁ、そんな訳で私も今見なきゃ!!と思い、テスト終わり次第すぐに見てきました!!

 

 

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ここさけのマンガは読んだことがあって、原作はなんとなく知っていた中で見たのですが…

 

たくみくんの中島健人割合は、ズバリ60%

 

私の中ではこの中島健人割合で、映画が面白いか面白くないか決まると言っても過言ではないなという(笑)

 

 

ストーリーはほぼ原作通りですが、たくみくんが健人くんになるだけで相当世界観は変わるのだなと思いました(笑)

 

まぁ、本来たくみくんはもっとぼさっとしてる印象だったので……

 

成瀬順に優しくしてるシーンも半分くらい健人くんがいつも通りジェントルマンだな、くらいにしか思ってなかったし

 

ミュージカルの途中で順を探しに行くたくみが、乗ってた自転車を放り投げる所とかいきなりのBBJ!?司くん!?極楽蝶!!くらいにしか思ってませんでした(笑)

 

アニメで見ていた時は最後に順がたくみに振られるシーンで普通に悲しい気持ちになりましたが

 

実写でたくみである健人くんに真っ直ぐ「俺は仁藤が好きだ」って言われたら、いつも裏切らない健人くんに振られたみたいな気持ちになって、帰りの電車でも何度もそのシーンを思い出して泣きそうになりましたよ…切なすぎるよ…

←重いヲタクかよ…

 

しかも、ミュージカル本番前日に仁藤に「仁藤が好きだ」ってたくみが伝えた所を順が目撃してしまうというね……

 

本当に、伝えたいことを曲にしてくれたり、ミュージカルをやりたい自分のためにクラス全員にミュージカル提案して…いつもなら何も言わないのにやりたくないっていう人に食ってかかってくれて…

 

あれだけ優しくされれば私も順のように間違いなくたくみのこと好きになるだろうなと思うし…

 

だからこその…

 

おい待て、そりゃないよ!本番前日に伝えなくても良くない!?

 

そりゃ、ミュージカル出たくもなくなりますよ!ずっと4人でクラスの中心になって仲間意識持ってやってきたのに輪を乱すようなことして、本当に酷いよ…

 

そのことに気づいた田崎くんが怒って言った言葉を借りて

「マジ、お前らのせいだから!!」と声を大にして言いたいよ(笑)

 

いなくなった順をたくみが探しに来て、結局途中からミュージカルには出るんですけど、私なら絶対出ないな(笑)

 

もう一つのタイトルである「最高の失恋はきっとあなたを強くする」

にもある通り、たくみに振られた事で言いたいこともたくみに全部ぶつけて「思わせぶりなことばっかりして、キモイんだよ!!」などなど

(個人的には、喋れない成瀬順の芳根京子さんが可愛すぎて、喋りだしたらいきなりたくみを罵倒し始めてちょっと驚きましたけど)

で、前を向けてミュージカルに出るんですよね…

 

宣伝では健人くんが上手は「EーGirlsとsexyだからね」と言ってて、ミュージカルシーンのダンスに下手組(芳根さんと寛一郎さん)が苦労してたそうですが、特に違和感もなく踊れてました!

 

ただ、いちいち中島健人が顔を出しますねやはり(笑)

 

常に王子がミュージカルの中でも王子様役って…

監督にも普通にやっていいと言われたそうですが、キラキラしすぎてて私の目が悪かったのか後ろが帝劇に見えましたよ、ジャニワか何かかと(笑)

 

お隣の芳根さんは相変わらず可愛くて可愛くて、ほんとにお似合いだなと思いました(笑)

 

そして、そもそも呪いで喋れなくなったと話していた順は呪いなんかなかった!と言い出して、普通に話せるようになりエンド。

 

だから、きっと宣伝で健人くんが言ってた「言葉にしなくちゃ伝わらないこともある」って言葉は、例えポジティブな事じゃなくても…

伝えることが大切なんだって言ってるのかなと思いました。

 

 

劇中では、喋れない順が絞り出すように話す一つ一つの言葉がとても重くて心に響いた。

 

「言葉は人を傷つけるんだから!後悔したって取り戻せないんだから!!」

 

などなど、いい台詞がたくさんだし何より芳根京子さんが可愛くて可愛くて…絞り出すように話す感じも上手かった。

 

田崎役の寛一郎さんも、野球部にいそうな感じだし田崎は実は順のこと好きなのに順がたくみのことを好きだと知ってて何も言わないの、本当に男前!

(たくみなんかより田崎君のほうがいいよ!順!と言いたいよ)

 

そして仁藤役の石井杏奈さんも、チア部にいそうな感じだし、はっきりモノを言いそうなのにたくみにだけは大切なことは伝えられない感じがとても良かった。

 

 

4人とも若いかもしれないけど、だからこそ見せられるものだなと思いました。

 ミュージカルの準備や練習風景は本当にキラキラした青春そのもの…忘れてた何かを思い出しました。

 

そして、秩父の景色もとても綺麗だった。

どうやら、健人くんファンの方はロケ地巡りなんかもしているらしいですね(笑)

 楽しそうなのでやってみたいですね、家から近いので(笑)

 

それでは最後に、見終わってからも余韻が抜けなくてグッズで出ていた地域交流会のミュージカルのファイルを買ってしまいました(笑)

 

家に帰ってからお母さんに「たくさん叫んできた?」とか聞かれたんですけど、ここさけは応援上映ではないですからお間違えないように!

←当たり前です

 

あと、入場した時に貰った原作の絵も共に。順が可愛いです!

 

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まだ見てないという方、もう公開してる映画館も少ないかと思いますが、いろんなことを考えさせられる青春映画だと思います。

キラキラした青春時代を思い出したい方はぜひ映画館へ~!!

最高のXmas🎄✨にココから感謝届けます

 

 

「ジャニーズWEST1stドームLIVE24(ニシ)から感謝届けます」
DVD発売おめでとうございます!!

 

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私はTSUTAYAオンラインで即予約して早速フラゲしました(笑)
一枚目には本編が、二枚目にはアンコールとドキュメンタリーが入ってます。
初回限定盤、通常版共にディスク枚数は一緒なので「そんなにお金出せないけど……」という方は是非是非通常版を!本当に本当にオススメです!!もちろんブルーレイディスクもありますよ!

 

ジャニーズWESTの初ドーム、しかもクリスマスに行われたコンサートということで、5月なのにクリスマス気分が高まりまくっていました(笑)
何せ行われたのは2016年の京セラドーム12月24.25日なので関東圏に住む学生の私は行けるはずもなく……追加公演まで決まり、終わったあとの反響もすごかったので、ずっとずっと楽しみにしていました!


一言では言い表せませんけど、ドキュメンタリー含めコンサート中も度々「ここに立たせてくれてありがとう」「みんながいたからここまで来れました」「みんなが僕の救世主です」そう言ってくれて何度も何度も頭を下げてくれたこと、ファンのことを考えてくれるWESTさんらしいなと思い、泣けました。
でも、きっとドームに立てたのはファンだけの力じゃなくWESTさんたちがデビューしてから、もしくはもっと前のJr時代から一つ一つの仕事を着実にやって積み上げてきたものの成果がちゃんと出た結果だと思います。
コンサート中も、ドキュメンタリーでもスタッフさんへの感謝をたくさん伝えるWESTさんを見て、余計にそう思いました。
濱ちゃんが挨拶で言った「僕らの鼻が伸びるような事があれば、怒ってください!!」の言葉に、ファンのことをそんな風に考えてくれているのだなと、嬉しかったです。

ドキュメンタリーでは、エイトさんがいた楽屋を使わせてもらうことになり「ここのソファーエイトさんが座ってたやつやん!すごい!」(普通のソファーです)「俺ここまでしか入ったこと無かった!」(ドアの前)と、楽屋にまで大騒ぎして重岡くんは「初椅子!」「初ソファー!」「初電気つける!」って楽屋を行ったり来たり、神ちゃんに関しては「夢の場所や……」と言っていたのでドームへの並々ならぬ思い入れを感じたけど、重岡くんのふわふわ感は本物(笑)
とてもWESTさんらしい(笑)


最初の映像はサンタさん6人とトナカイに扮した濱ちゃんがソリに乗ってプレゼントを届けに行きます!
(必死にトナカイになろうと四足歩行する濱ちゃんが可愛い)
ただ、出かける前には桐山くんはケーキつまみ食いしたり小瀧くんは寝たりしていて全然出かけられず淳太くんが「Harry up!」と言うのですがWESTさんの日常っぽくて、とてもリアル(笑)
流星くんが頭にハテナを浮かべながら地図を見ていて、周りからみんなが教えてあげてるの、最高にイケメンなのに抜けまくってる流星くんらしいです。(地元で迷子になる流星くんには無理)
やっとソリに乗り、出発!!
トナカイとそりを繋ぐ手綱を持っていた淳太くんに左右から小瀧くんと重岡くんがちょっかいを出し、手綱を離してしまいます(笑)
←この2人がちょっかいかけるのリアル(笑)
「あぁ〜!」とソリごと落下、落ちた先が京セラドームの上!
(落ちていく顔がアップで映るのですが大きなスクリーンに映る口のところの向こう側にWESTさんたちがスタンバイ、重岡くん「なんか食べられるアトラクションみたいやわ」なんだそのアトラクション)


セトリも、まずは「ええじゃないか」から勢いのあるナンバーのズンドコ、ジパング、パリピポと続いて
次のブロックではSCARS、can't stop、Criminalとしっとりからのダンス

アメフリ→レインボウ、stayGold、Dial up、ネクステからのシルエットは色んなグループにいた7人が集まったことを強く感じました。

バドは、何年たってもその雰囲気は変わらないのだなと思いました、もうずっとずっと一緒にいて欲しいです。
バドや7WESTは最後までグループがあったけど、濱ちゃんは相方が先に辞めて1人で歌っていたstayGoldを1人で。バックには桐山くんと淳太くんのバトが踊っていて、本編の方では普段ならもっと声出るはずなのに若干涙目だからか泣きそうな声で歌っていてこちらが泣きそうでした……
7WESTも、色んなことがあったグループ…昔の衣装着て出てきただけ(しかも当時のものなので小さくて丈が足りないまま着てる)でも感極まりましたし、もう辞めようかと悩んだこともあったと話したあの4人が、辞めずにデビューを勝ち取ってドーム公演まで来たのだなと考えると泣けました。

Jrコーナーをするにあたり、メンバー内では「まだ早いんじゃないか」って声もあったらしいですが「Jr時代のことを知らない人には、ごめんなさいとか言われるけど全然そんなこと無くて、そういう人にも僕らの昔このことを知ってもらって、昔からのファンの方とも共有できるように」って淳太くんが言っていて、そこまで考えてくれてて、すごいなと思いました。


関西Jrへの思い入れが強いWESTさんだからこそなんでしょうが、関西Jrコーナーでは一人ひとりにマイクを持たせて歌わせてあげていて、もう関西Jr一色に…絶対この素敵な経験はずっと残ると思うので、本当にありがたいことだなと思いました。私は関西Jrも好きなので、マイクを持たせてもらってドームで歌うことが出来たのは、本当に本当に貴重な経験で、ありがたい事です!


王道、シンデレラクリスマスから始まるクリスマスメドレーの白衣装はビジューが沢山ついていて本当にかっこいいです!!
私的クリスマスメドレーの見所はなんと言ってもセクサマ(濱田)→スノードーム(小瀧、重岡、中間)→セクサマ→スノードーム
を三回繰り返し、淳太くんが「もうええわっ!!」と言うところ(笑)
いきなりのコントに笑えますけど、3人のスノードームも最高に儚くてカッコいいのですが、濱ちゃんのセクサマ本当に美声すぎて……最高です!!しかも歌終わりの健人くんの「僕達からメリークリスマス」からずっとCDどおりのセリフをメンバーごとにモノマネしながら言ってます、聡くんのモノマネ似てないですが雰囲気すごい分かるので一番好きです(笑)
セクガルにも是非聴いてもらいたいです(笑)
そして何よりもcolorfulmagic!WESTさん初のクリスマスソング!(lovely Xmasはユニット曲なので除く)
「僕にしかできないことや君にしか守れないもの、この星はそんな奇跡で溢れている」
「君と夢を願うHoly Night」
って歌詞がクリスマスっぽいし初ドームにぴったり……もうキラキラ笑顔とキラキラ衣装で7人が王子様に見えます…


白衣装でキラキラした後は腕にヒモがめっちゃついたメンバーカラーのパラパラ衣装で「エエやんけぇ!!」からのあかんLOVE、ホルモン…ここは本当にクラブかというくらい踊ります(笑)
エエやんけでジュリアナ東京みたいな羽ついた扇子振り回すの、本当にディスコの様でジャニーズWESTにしか出来ません(笑)
そしてやっぱり面白い&カッコイイの鉄板、ホルモン!

ふざけてからのCHO-EXTACY、onechanceは本当に見物!!
エロいしかっこいいしで、感情が迷子になりますので、しっかり捕まえといてください(笑)


最後の挨拶、もう雑誌やらいろんなところに出ていると思いますがその後に歌うAll My Loveが本当に感謝を伝えるような歌なので涙腺崩壊ですね(笑)
リハから泣いた桐山くん、いつも「俺らについてこいとかカッコイイこと言えへんからこれだけは言わせて、生きてて良かった!」と言うけど、そう言う時の桐山くんは本当に輝いてる。仕事で泣いたことなかったのに!と言いながら泣いた流星くん、家族とか支えてくれた人のことを思い出したら無理でした…と言ってた。ずっと泣いてた小瀧、最初の煽りから泣き始めた神ちゃんは感激屋だなと驚きましたが、泣きながらも必死に止めようと上を向く濱ちゃんがかっこよかった………
対して、本番前に「なんで僕こんなに緊張してないかわかります?お客さんが10人でも、ドームでも俺らの気持ちは変わったらあかんなと思ってて」と言っていた重岡くんはずっとニコニコしていて誰かが言っていた「しげはWESTの太陽」って言葉を思い出しました。いつもおちゃらけてるのに、泣いてるメンバーを見ながらニコニコ笑ってるの、カッコ良くてずるいですね……
淳太くんは「俺らは全速力で大きくなっていくつもりでいるから、会場もどんどん大きくなっていくかもしれないけど、遠くても絶対みんなの一番そばにおるし、もしこの子遅れそうやな、ついてくの大変そうやなって子がおったら絶対俺が手を引くから」
そう言ってくれた言葉をずっと忘れずにいようと思います。


アンコールでのサンタさん衣装も最高でしたし、初ドームということで初のフロートがソリの形をしていて可愛かったです(笑)
ジャニーズWESTはまだまだ大きくなれるし、まだまだ始まったばかり。
「遅れて、ついていくのが大変」そうなったら淳太くんが手を引いてくれる、そう思えば気楽に応援出来ると思います。
次はドームツアーを!そんな日が来ることを祈ってずっとずっと待ってます。

ココから感謝届けます、こちらこそいつも元気を、癒しをありがとう!!!