ジャニごと。

ジャニーズの沼に落ちた女子大生の日々。

あなたに花が咲きますように。

 

 

 

 

突然圭人くんの沼に落ちた私が圭人くんの留学について考えたことをぶちまけました。
長いですが読んでみてください。

 

 

 


6月頃に何気なくTwitterを見てたら『Hey! Say! JUMP岡本圭人脱退』の大きな文字。


いわゆる文春砲、巷で話題のやつだった。

 


大体根拠の無い記事が多いし、文春の報道を受けて事務所が動いた事例なんかほぼない。


ほぼ無いというのは、関ジャニのすばるくんの脱退の件を1番にすっぱ抜いたのは他でもない文春だったから、正直怖かった。

 

 


その後のらじらーで伊野尾くんが「明日大事なお知らせがある」って言ってたらしく、その緊張はMAX。


色んな友達からLINEの嵐で「絶対大丈夫だよ」ってすごく励まされた(笑)

 

 


実際、ここ何年かグループでの活動の仕事以外の個人仕事も一切なく、もちろんドラマもしばらく出てないのは事実。


個人仕事を受けなかったのは、通っていた大学を卒業するためでもあったみたいだけど、脱退報道の前に2度の留年と1度の復学を経て退学したと発表されて


大学自体も、イギリスに留学経験のある圭人くんみたいな帰国子女が通う学部で全てが英語での授業だったらしく、英語力はあっても、ちゃんと授業受けて勉強してテストやレポートをこなさないと簡単に卒業できる学部ではなかったみたい。


そのせいで、たくさんメンバーに迷惑かけたって退学した時にもコメントが出てた…
実は、大学を卒業することはお父さん(岡本健一さん)との約束だったんだよね…

 


そんなこんなで、脱退報道の記事には「岡本圭人は昔からHey! Say! JUMP不良債権であった」とか「仲の良かった山田涼介にも今は嫌煙されてる」とか散々の叩かれ様だった。

 


仕事をセーブしてまで通ってた大学を卒業できなかったのは、確かに圭人にも落ち度があったとしか言えない。
でも、1度は復学するために一生懸命勉強して復学してるのは変わりたい、って気持ちがあったからだと思う。


実際、紅白に出た時には「お父さんにも生まれ変わった気持ちで頑張れと言われたので、頑張りたい」と言ってた。
後の3月に大学を退学してたことがわかって、紅白の時の言葉の本当の意味を知った。

 


優しくて嘘が下手で、涙脆くて何があっても諦めない圭人くんだから、
以前から「自分がきっかけでJUMPを知って欲しい」と言ってたから、
大学を卒業出来なくて、ごめんなさい!って言ってそのまま脱退なんてことは絶対にしないって信じてて。

 

 


発表当日、圭人くんの発表を見守った。


2年間、アメリカで演技やダンスを学ぶ学校へのへの留学。
「絶対に戻ってきます」強くそう言った圭人くんの目に本気だなと思った。

 


脱退じゃなかったことには普通に安心した。
そして、たくさん悩んで時に失敗して諦めないでたくさんもがいて、自分に今出来ることを考え抜いて出した答えだと思うから、圭人くんなりの「答え」が出せてよかったと思った。

 


ほぼJrを経験しないままデビューしたから、デビュー当時からダンスも歌も周りについていけなくて


圭人くんが踊れないからと、難しい振り付けは圭人くんができるものに変更されたりして「自分にみんなが合わせてくれてる」っていつも負い目感じて、親からの重圧もあって、多いメンバーの中でどのポジションにいたらいいか分からなくて


それでも諦めないで、ギターだったり作詞だったり、グループのためにできること、自分の武器になることを身に付けてきた。


もちろん、グループとしてはダンスを経験してきたけど正直新曲のダンスとかはついていけてないなと感じる時もあって


だからこそ今回の留学で、メンバーとの少しの差を埋めてメンバーの先を越せるんじゃないかってすごく期待。

 


大きな決断だと思うけど、10周年を迎えたこのタイミングだからこそ決断できたんだと思う。

 

 

 


留学が決まってから、圭人くんがいる最後のシングル「COSMIC HUMAN」の歌詞は
「迷ったってしょうがない いつだってそう僕らは今を生きている
最短経路が正しいなんて誰が決めたの」


「ちょっとくらいは泣いたって 誰だって輝く未来を描いて」


って部分は留学という一見遠回りにも見える決断をした、泣き虫な圭人くんへの応援歌にも聞こえて聞く度泣ける……

 

 


その後、8人のJUMPのシングルとアルバムが出て初のソロ曲が出来た。
初のソロ曲、圭人くんのも聴いてみたかったなと思った。正直、何かが足りない…そう思ってしまった。


シングルはダンスも最高難度、圭人くんがいない8人だから「圭人は難しいダンス踊れないから今難しいダンスの曲やってるんだよ」とか叩く人もいて、ちょっと傷ついたのも事実。


圭人くんがいない8人のJUMPのツアー発表、もちろんグッズもない。並べられた8つの個人グッズ。


新しいツアーが始まったら、あと2年は圭人くんの写真は手に入らなくなると思って、ジャニショで圭人くんの写真を買い漁った。

 

 


グループからいなくなるってこんな感じなんだなって、寂しかった。
でもそれと同じくらい、留学して頑張って来てほしい、だから応援しなきゃって気持ちが強かった。

 

 


圭人くんを送り出す時の山田くんの言葉


「11年一緒にいるんだからもう言い訳は一切通用しないから。
ただの仲良しこよしだけでやっていける世界じゃない。
待っててよかったって思ってもらえるような存在になって帰ってこないと意味がない。
行かせた俺らのせいでもあると思う。
圭人ひとりの自分勝手じゃなくてHey! Say! JUMPの自分勝手」


自分に人一倍厳しい山田くんの、圭人くんを激励する言葉に、涙が出た。
圭人くんだけのせいじゃなくJUMP全員の責任って留学を捉えてるところに、本当に愛を感じた。

 


初めてHey! Say! JUMPのコンサートに行った時、圭人くんのことはそんなに気にしてなかったのに
キラキラしてて大きく手を振ってくれて、不器用だけどいつも笑っててメンバーに優しくて、アンコールの最後の最後まで手を振ってくれる圭人くんが大好きになって


バラエティーでは過酷なロケにワイルドな見た目からは想像出来ない顔で大泣きして、そんな泣き顔も可愛くて


いろんなプレッシャーの中でもがきながらもずっとずっと頑張り続けてきた圭人くんだからこそ、応援したいと思えた。


きっとパワーアップして帰ってきてくれると信じてます。

 

 

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留学の発表から約3ヶ月の9月1日の今日。
圭人くんはもう、アメリカにいるかな?


2年後の、今よりずっとずっとかっこよくなった圭人くんのことを遠い日本で待ってます。

 

 


頑張れ!圭人くん!

 


ずっとずっと待ってるよ。

ずっとずっと好きでいるよ。


圭人くんの居場所はここ(JUMP)にあるよ!

泣きたい時にはその事を思い出して。

圭人くんの毎日が幸せであることを願ってます。

圭人くんの頑張りが、いつか大きな花を咲かせますように。